ビジネスクラスで行く 大人の世界一周 とSFC修行

子育て終えた49歳。体力・気力・知力に自信がないけど、世界一周に出ます

ナポリからアマルフィへ鉄道とバスで行ってみました 

アマルフィへは、列車とバスで向かいます

ポンペイへ行った時と同じく、TRENITALIA(トレニタリア)という列車の乗ってサレルノという町をまず目指します。

ナポリからサレルノまで1時間40分、料金は片道4.7ユーロ、570円くらい。40分で着く特急もあるんですが、とりあえず安い方に乗ってみます。

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犬を3匹も連れて、列車に乗っていいんですね

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Italo(イタロ)のような座席指定はありませんが、空いているので座れます
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イタロのように、小型のトランクなら荷物棚に載せられます
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101142119j:plain犬ちゃん達も、無事にサレルノで降りました
サレルノからバスで、アマルフィへ向かいます。まずはバスのチケットを買って、時刻表をチェックします。
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101142442j:plain駅にあるトラベル・エージェンシー
駅のトラベル・エージェンシーでは、バスやフェリーなどいろいろな切符を購入できます。バスだとアマルフィまでは75分かかり、片道2.4ユーロ(288円くらい)です。
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101144203j:plainバスのチケット。おしゃれですね。
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101143618j:plainサレルノ駅周辺の通り
サレルノは、落ち着きのある雰囲気のいい街でした。駅から少し歩くと、素敵なお店がたくさんあります。

バスは1時間に1便なので、次のバスまでカフェで休憩することにしました。

f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101144850j:plainポンペイにもあったカフェ「We LOVE PURO」
「WE LOVE PURO」で、ケーキとカプチーノをいただきます(´꒳*) <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="カプチーノ€1.5(180円)美味しいのに安い∑(゚Д゚)"><img class="hatena-fotolife" title="f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101145750j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/H/Hedgehog-harinezumi/20191101/20191101145750.jpg" alt="f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101145750j:plain" />カプチーノ€1.5(180円)美味しいのに安い∑(゚Д゚)</figure> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ケーキは€3(360円)"><img class="hatena-fotolife" title="f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101151017j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/H/Hedgehog-harinezumi/20191101/20191101151017.jpg" alt="f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101151017j:plain" />ケーキは€3(360円)</figure> ショーケースにはケーキがいろいろ並べられてます。指をさして選ぶと、店員さんがクリームやアイスでデコレーションをして出してくれます。ケーキのグレードが上がって、なんか嬉しい(*´꒳)

中で食べると安いけど、外のテラスで食べると値段が変わって高くなります。

ところで、アマルフィ行きのバスは出発予定時刻をすぎても現れず、私たちを含めてバス待つ観光客はソワソワ。待ってる間にどんどんお客さんが増えていって、全員がバスに乗れるのか心配でした。

f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101153113j:plainサレルノ駅とバス乗り場
結局バスは30分遅れで到着。

私たちはなんとか座れましたが、座れない人も5~6人いました。座れない人は、立ったまま出発です(>人<;)

アマルフィ行きのバスに乗るときの注意!

絶対に進行方向に向かって左側の席に座る!でないと景色がよく見えません。

海岸線に沿った細い道を、バスはアマルフィまで走ります。

f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101152455j:plainきれいな景色
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101152550j:plainアマルフィが近づいて来ました
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101152635j:plainアマルフィに到着
バスから降りて、とりあえす感動。アマルフィまで来たんだ!

ナポリとは全然違う、素敵な雰囲気です(´∇`)

旅の計画を練る時、アマルフィは日帰りでいいかな、と考えてました。泊まるの面倒臭そうで…

でもどなたかの旅のブログで「泊まれば良かった」と後悔してる記事を読んで、1泊することに決めました。

そんなに魅力あるのかな?アマルフィは?

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f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102223314j:plainアマルフィの海は、とてもきれいでした。

Hotel Floridiana ホテル フロリディアナ

まずはホテルに向かいます。町の中心部から歩いてすぐです。

ホテル・フロリディアナは口コミがいいし、アマルフィにしてはリーズナブルなのでBooking.comで予約しました。2人で1泊朝食付きで153ユーロです。18,500円くらい。親子旅では一番高額なホテルとなりました。アマルフィは宿泊費が高い…

f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101225539j:plainアマルフィの中心となる通り
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101225757j:plainホテル名の書かれた標識があります
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101230108j:plain矢印の方向へ進むと、さらに大きなホテルの標識が…
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101230258j:plainさらに進むと、大きなガラスの自動ドアが2つあります
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101230348j:plain左のほうに「Hotel Floridiana」の文字が
まず、ガラスのドアの手前にあるインタフォンで、予約者の名前を告げるとドアを開けてくれます。そして、この奥に見えるエレベーターに乗ると、レセプションに着きます。

とても素敵な女性が対応してくださいました。

70歳くらいに見えるその女性は、とても鮮やかな色のサマードレスを着て、あふれんばかりの笑顔でチェックインの手続きをします。

彼女は、翌日もまた、きれいな明るい色のドレスを着ていて、とてもハツラツとしています。スカートも短いです。

年齢を気にして、地味な色の服ばかりを着ている自分を少し恥ずかしく思いました。

年を取っても輝くような笑顔で、生き生き仕事をしてる彼女を見習いたいです。

f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102224723j:plain部屋は狭いけど、設備は整ってます
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102224843j:plain金庫もあるし、アイロンもあります。助かる!
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102224956j:plain冷蔵庫には色々な飲み物が入ってます。有料です〜
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191101231803j:plainバスタブはないけど、使い勝手のいいバスルーム。シャワーにいろんな機能がついていて良かったです
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102003010j:plain屋上には小さなプールがあります
f:id:Hedgehog-harinezumi:20191102003150j:plain屋上からの眺め
素敵なホテル(´꒳`)、と心が弾みましたが、このホテルの本領は、朝食で発揮されるのです!